| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの収縮に及ぼす供試体寸法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮澤伸吾(足利工業大学) |
| 連名者1 | 黒井登起雄(足利工業大学) |
| 連名者2 | 松村仁夫(足利工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、自己収縮、乾燥収縮、供試体寸法、相対湿度 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究では、高強度コンクリートの収縮ひずみの予測式を構築するための基礎資料を得ることを目的とし、水セメント比20%のコンクリートの収縮ひずみに及ぼす部材寸法および相対湿度の影響について実験により検討した。得られた実測値と既往の予測式から求めた計算値を比較検討した。高強度コンクリートは高湿度環境下に露出した条件で膨張ひずみを生じる場合があること、また普通コンクリート用の収縮ひずみの予測式をそのまま高強度コンクリートに用いると、暴露開始後の収縮ひずみを精度良く予測できない場合があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2103.pdf |