| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの乾燥収縮と自己収縮による拘束応力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林田都芳(大阪大学) |
| 連名者1 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者2 | 中川隆夫(大阪大学) |
| 連名者3 | 劉勇(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己収縮、乾燥収縮、収縮応力、拘束試験、クリープ解析 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 高強度コンクリートにおいて、シール期間あるいは乾燥開始時期を変えて、自由収縮試験および内部拘束型の収縮拘束試験を行い、自己収縮と乾燥収縮およびそれらによる拘束応力やひび割れ発生などについて検討した。その結果、乾燥下の自己収縮はシール養生下の自己収縮より小さかった。また、拘束鉄筋D25を用いた拘束試験では、自己収縮のみではひび割れは発生せず、自己収縮に乾燥収縮が加わった場合では、ほぼ全てにひび割れが発生した。逐次計算によるクリープ解析により求めた収縮応力は、ほぼ実測値と対応していた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2108.pdf |