| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和反応の進行に伴う水分の化学ポテンシャルの変動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内海秀幸(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 多田眞作(テクスト) |
| 連名者2 | 足立一郎(千葉工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 化学ポテンシャル、硬化セメントペースト、水和度、水-セメント比 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 硬化セメントペーストの生成過程における水分エネルギーの変動特性を解析的に明らかにした。生成に際して水分はセメントとの化学反応により結合水、蒸発可能水等の相が変化するため、水分の取り扱いには相変化によらない統一的な取り扱いができる化学ポテンシャルの概念を用いた。本解析では化学ポテンシャルの定式化に、水-セメント比、結合水率ならびに反応の進行に基づいた水和度と質量含水比等の実用的なパラメータが導入されている。様々な材料条件かつ任意の反応状態における硬化セメントペーストの水分エネルギーが計算できることを示し、細骨材の表乾状態について考察した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2121.pdf |