| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系硬化体の水蒸気吸着等温線の動的測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 多田眞作(テクスト) |
| 連名者1 | 孫喜山(建設省) |
| 連名者2 | 渡辺一正(建設省) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水蒸気吸着等温線、吸着速度、動的測定、セメントペースト、ALC |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | セメント系材料の水蒸気吸着等温線(平衡含水量)は重要な水分特性であるが、測定に長時間を要し、しかも平衡の判定基準は曖昧なままであった。一方、吸着速度式のcurve fitから平衡量を推定する動的方法は、迅速であるが精度の検証が不十分で、測定条件等は未検討であった。本研究では、簡易な方法でしかも短時間で結果を得ることを目的とし、動的方法による推定式と測定条件を詳細に検討した。セメント硬化体とALCに適用した結果、従来の方法による測定結果との良い一致を確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2130.pdf |