| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの凍結融解抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小倉信樹(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 峰村修(新潟県三面川開発事務所) |
| 連名者2 | 阿部隆英(鹿島・青木・本間JV) |
| 連名者3 | 中原大磯(日本道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 透水性舗装、排水性舗装、ポーラスコンクリート、中庸熱ポルトランドセメント、凍結融解抵抗性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本報告は車道用舗装機能および緑化機能を同時に併せ持つ空隙率25%のポーラスコンクリートを比較的交通量の少ない寒冷地におけるダム貯水池の管理用道路として適用した場合の凍結融解抵抗性について実験・検討したものである。実験の結果、目標とする曲げ強度3.0N/mm2および透水係数1.0×10-2cm/sec以上を満足し、また、比較的高い凍結融解抵抗性を有していることから、交通量の少ない寒冷地の道路として十分に適用出来ると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2134.pdf |