| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種フライアッシュを使用した高流動コンクリートの基礎物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橘紀久夫(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 田中伸幸(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 武田啓二(四国電力) |
| 連名者3 | 村井浩展(テクノ・リソース) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、フライアッシュI種、フライアッシュII種、フライアッシュIV種、混入率 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | フライアッシュの種類および混入量が高流動コンクリートに及ぼす影響を明らかにするためにJISI種、II種およびIV種に相当するフライアッシュを使用した高流動コンクリートについて、フライアッシュの種類および混入量が最適配合に及ぼす影響を検討した。その結果、フライアッシュの種類および混入量により最適水粉体容積比が異なることがわかった。また、I種では60%まで混入しても強度や凍結融解抵抗性の低下はおきないこと、II種では初期強度の低下があるが長期的には未混入場合と同等の強度を発現すること、I種を使用することにより乾燥収縮量を大幅に低減できることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2144.pdf |