| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微粒珪砂副産物の高流動コンクリートへの活用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桐山和也(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 山口昇三(竹本油脂) |
| 連名者2 | 森嶋和博(日本コンクリート) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 産業副産物、微粒珪砂、高流動コンクリート、蒸気養生 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 微粒珪砂とはガラスの主原料である製品珪砂の製造の際に発生する産業副産物であり、愛知県では年間20万トン廃棄されている。本研究では微粒珪砂の有効利用を目的に、粉体として設計基準強度30N/mm2の工場製品の高流動コンクリートに用いた場合のフレッシュ及び硬化後の性状について実験より検討を行った。実験結果より、粉体として微粒珪砂が適用可能であることが認められた。また、水セメント比50%、単位セメント量380kg/m3の場合、スランプフロー700mm程度の自己充てん性を有する高流動コンクリートを得るには、単位微粒珪砂量を106〜193kg/m3程度で選定すれば良いとの結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2146.pdf |