| 種別 | 論文 |
| 主題 | しらすを使用した高流動コンクリートに関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥地栄祐(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 緒方直(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 武若耕司(アジア工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、しらす、モルタル、拘束水比、変形係数 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 877 |
| 末尾ページ | 882 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | しらすは発泡状の火山性堆積物で、多くの微粒分を含むものである。このシラスは、南九州に広く多量に存在するものの、一部使用されている他は未だ十分な活用がされていない状況にある。一方、現在研究・開発がされている高流動コンクリートは、微粒分の多い粉体で粘性を付与する粉体系が主流となっている。そこで本研究では、しらすを高流動コンクリート用材料の粉体の一部として活用することを考え、その適用性を実験的に検討した。その結果しらす中に多く含まれる74μm以下の微粒分を粉体の一部として取り扱うことにより、十分な自己充てん性を有する、高流動コンクリートを製造することが可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2147.pdf |