| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートの表面気泡性状に及ぼすモルタルの流動性および型枠界面の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者3 | 渡辺明(九州共立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、表面気泡、流動性、レオロジー定数、濡れ性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 一般に、高流動コンクリートの流動性は、骨材間を占めるサスペンジョンの降伏値と塑性粘度の2つのレオロジー定数で評価される。本研究では、静止流体中の気泡に作用する力のつり合いから、レオロジー定数と表面気泡性状の関係を理論的に考察した。その実験的裏付けとして、流動性の異なるコンクリートの表面気泡性状を実測し、理論との整合性について検討した。また、型枠表面とコンクリートの界面の濡れ性を接触角で評価し、接触角が表面気泡性状に及ぼす影響についても理論と実験の両面から検討した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2157.pdf |