| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢コンクリートの熱膨張係数に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 国森亮平(岐阜大学) |
| 連名者1 | 島崎磐(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者3 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 熱膨張係数、若材齢、温度応力 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | コンクリートの熱膨張係数は温度応力の発現性状に大きな影響をおよぼす。コンクリートの若材齢期においては、熱膨張係数が特に大きく変化するため、これを的確に評価し解析に反映させなければならない。本研究では、若材齢コンクリートの熱膨張係数を高精度変位計(ギャップセンサー)および埋込型ひずみ計を用いた二つの方法で計測し、それぞれの測定法の適用性を比較、検討した。その結果、ギャップセンサーを用いた熱膨張係数測定法により若材齢コンクリートの熱膨張係数におよぼす材齢およびセメントの種類の影響を明らかにすることができた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2173.pdf |