| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートの温度応力低減を目的とした低熱ポルトランドセメントの部分使用工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江渡正満(清水建設) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 武藤和久(日本鉄道建設公団) |
| 連名者3 | 大内雅典(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度応力、低熱ポルトランドセメント、低コスト化 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究は、版状のマスコンクリート構造物の温度応力を低コストかつ効果的に低減する目的で、表層部のみに低発熱形セメントを使用したコンクリートを打設する工法を開発し、その効果を試験施工および解析を通じて検討したものである。検討の結果、温度応力を効果的に低減できる低発熱形セメントの使用範囲は全厚の10%程度であること、通常のセメントを用い保温養生を施す場合や、低発熱形セメントを全厚に用いる場合に比べて温度応力が低減し、ひび割れ制御に対して効果的な工法であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2181.pdf |