| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを細骨材代替に用いたモルタルの配合に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾栄治(山口大学) |
| 連名者1 | 縫部慎治(フジタ) |
| 連名者2 | 浜田純夫(山口大学) |
| 連名者3 | 斉藤直(中国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 擬似表乾状態、加水率、FA置換率、圧縮強度、フロー値 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1141 |
| 末尾ページ | 1146 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 石炭火力発電において発生する石炭灰は、今後急激な増加が予測される。また、海砂の採取に関する規制や海砂の枯渇が予測され、海砂に代わる細骨材の代替材の開発が考えられている。本研究はフライアッシュ(以下、FAと略す)を細骨材の代替材として混合するものである。FAを細骨材代替として配合設計する場合、細骨材は表乾状態が前提であるが、FAにはその概念がなく、多量に使用する際に問題となる。本研究では水量を分割した考え方を用いた配合設計手法を考案した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2191.pdf |