| 種別 | 論文 |
| 主題 | タイヤチップ、石炭燃焼灰混入コンクリートの基礎物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡崎一寛(昭和コンクリート工業) |
| 連名者1 | 森二三人(昭和コンクリート工業) |
| 連名者2 | 長崎洋(岐阜大学) |
| 連名者3 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 産業廃棄物、リサイクル、タイヤチップ、未燃カーボン、着色剤 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1213 |
| 末尾ページ | 1218 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | タイヤチップ、石炭燃焼ボイラーから排出される灰を用いたコンクリートについてその使用量及び品質を変化させ、基本的な試験を実施した。その結果、灰には未燃カーボンが50%程度含まれる為、フレッシュ時に所定の空気量を得るにはかなりのAE剤を要し、添加量によっては遅延やブリーディングの注意が必要であるが、セメント質量の1.5%を添加した場合では普通コンクリートとほぼ同等な性状を示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2203.pdf |