| 種別 | 論文 |
| 主題 | クリンカーアッシュのコンクリート二次製品用骨材としての適用性検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木肇(間組) |
| 連名者1 | 新谷登(中国電力) |
| 連名者2 | 斉藤直(中国電力) |
| 連名者3 | 喜多達夫(間組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリンカーアッシュ、有効利用、細骨材、コンクリート二次製品 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | コンクリート二次製品用細骨材として石炭火力発電所から産出されるクリンカーアッシュの適用性を検討した結果、 1)フレッシュコンクリートにおいて、スランプが大きくなるが、クリンカーアッシュの一部を石炭灰原粉に置換することにより所要のコンシステンシーが得られる。 2)硬化コンクリートの圧縮強度は、川砂を使用したコンクリートとほぼ同程度である。 3)重金属類の溶出は基準値を満たすものであり、環境への影響は少ない。 ことから、クリンカーアッシュは、代替細骨材として使用できる可能性が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2210.pdf |