| 種別 | 論文 |
| 主題 | レジンコンクリートの曲げクリープの温度依存性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺聡(岐阜大学) |
| 連名者1 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者2 | 大島光晴(サンレック) |
| 連名者3 | 小柳洽(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリープ、レジンコンクリート(REC)、熱変形温度、弾性余効 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 熱変形温度(HDT)の異なる3種類の不飽和ポリエステル樹脂(UP)を結合材とするレジンコンクリート(REC)のクリープ特性を、試験温度10℃から58℃の曲げ試験によって実験的に求めると共に、樹脂のHDTとの関連性を検討した。その結果、RECのクリープは温度依存性が大であり、また樹脂のHDTがクリープに影響する程度や全クリープに対して弾性余効である回復クリープの占める割合が、温度によらずほぼ7割と一定であることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2217.pdf |