| 種別 | 論文 |
| 主題 | 使用材料が吹付けコンクリートの耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦誠司(西松建設) |
| 連名者1 | 坂本淳(大成建設) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、耐久性、中性化深さ、長さ変化、凍結融解 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1375 |
| 末尾ページ | 1380 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究は、混和材を添加した湿式吹付けコンクリートの耐久性状についての検討を行ったものである。その結果、吹付けコンクリートは吹き付ける前のコンクリートに対して中性化速度が大きいことや、空気量の少ないコンクリートでも吹き付けることにより凍結融解抵抗性が向上することがあること、乾燥収縮量とそれにともなう質量変化は小さいことがわかった。また、混和材の添加により中性化速度は大きくなり、シリカフュームを添加すると凍結融解抵抗性が向上することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2230.pdf |