| 種別 | 論文 |
| 主題 | 使用材料が吹付けコンクリートの強度特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平間昭信(飛島建設) |
| 連名者1 | 安藤慎一郎(竹中土木) |
| 連名者2 | 荒木昭俊(電気化学工業) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けコンクリート、混和材、急結剤、圧縮強度、初期強度 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1381 |
| 末尾ページ | 1386 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 吹付けコンクリートの強度先現性に使用材料が及ぼす影響を把握することを目的に、実験要因としてシリカフュームなどの混和材および主成分の異なる急結剤について湿式吹付け実験を実施した。その結果、突験要因とした混和材および急結剤の種類により吹付けコンクリートの強度発現性が異なることが明らかとなり、要求される品質を確保するためには材料の選定が重要であることを確認した。また、モルタルに急結剤を添加して凝結性状および強度発現性についての室内実験を実施し、吹付け実験で得られた初期強度の傾向と室内実験における凝結性状がほぼ一致することが認められた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2231.pdf |