| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高性能軽量コンクリートの配合がポンプ圧送性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柳井修司(鹿島建設) |
| 連名者1 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者2 | 信田佳延(鹿島建設) |
| 連名者3 | 石川雄康(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能軽量骨材、ポンプ圧送、流動性、ウェランガム、加圧試験 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1405 |
| 末尾ページ | 1410 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 流紋岩系真珠岩を原料とする独立空隙型の高性能軽量骨材を用いたコンクリートの配合がポンプ圧送性に及ぼす影響を検討するために流動性、水セメント比、特殊増粘剤ウェランガムの有無などの配合要因を変化させて室内試験およびポンプ圧送試験を行った。その結果、ウェランガムの添加により、加圧による骨材内部への吸水が抑制され、流動性の低下、圧力損失、吐出効率などのポンプ圧送性が改善されること、コンクリートのスランプフローを550mm程度とすることで円滑なポンプ圧送が可能であること、水セメント比38%の高強度軽量コンクリートのポンプ圧送が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-2235.pdf |