| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振幅依存性を考慮したRC造高層煙突の振動特性評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅野裕晃(明治大学) |
| 連名者1 | 荒川利治(明治大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 煙突、RC造、常時微動、人力加振、RD法、減衰定数、固有振動数 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | RC造高層煙突の常時微動時および人力加振後の自由振動波形における振動測定を行った。一般に、構造物の振動特性には振幅依存性がある。そこで、常時微動時と人力加振における振動特性を比較し、1次減衰定数、1次固有振動数に与える振幅依存性の影響を検討した。さらに、高さ方向の測定位置が振動特性評価に及ぼす影響についても検討した。その結果、常時微動時の振動特性と、地震や強風などの大振幅時の振動特性とは異なることがわかった。また、高さ方向の測定位置は固有振動数には全く影響を及ぼさず、減衰定数には測定位置の因果性がわずかに認められた。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3002.pdf |