| 種別 | 論文 |
| 主題 | ピロティ構造における柱と壁のせん断力負担に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 真田靖士(東京大学) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | 倉本洋(建設省) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ピロティ構造、せん断力負担、設計用せん断力、立体骨組解析 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 19 |
| 末尾ページ | 24 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 1階に柱と壁が混在する鉄筋コンクリート造ピロティ建物の設計法を提案することを目的として、建物の応答性状について解析的かつ理論的に検討した。建物の連層耐震壁構面はピロティ構面と比べて大きな剛性を有するため、ピロティ構面は曲げが卓越した変形モードとなること、建物に作用する外力の大部分を耐震壁構面が負担することを示した。また、建物の崩壊メカニズムに基づいて1階壁のせん断力を理論的に算定し、解析結果と対応することを示した。本手法により1階壁のせん断力を定量的に評価することができる。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3004.pdf |