| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート構造物の局所的圧縮破壊に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三木朋広(東京工業大学) |
| 連名者1 | Manakan LERTSAMATTIYAKUL (東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | 濱田譲(ドーピー建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 格子モデル、D-領域、RCデイープビーム、局所的圧縮破壊 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 151 |
| 末尾ページ | 156 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 格子モデルは、鉄筋コンクリート部材の斜めひび割れの発生、せん断補強筋の降伏、ウェブコンクリートの破壊までの一連の耐荷機構の変化を表現し、かつマクロ的な耐荷機構モデルの構築に役立つ簡易な解析手法である。本研究では、格子モデルを一般的なはり理論の適用できない、応力分布が一様でない領域(D-領域)に対して連用することを試み、その例としてRCディープビームを取り上げて解析を行った。このとき、コンクリートの圧縮部材に対して、圧縮破壊に要するエネルギーを一定にするように圧縮応力-ひずみ関係を変えることで、局所的な圧縮破壊を表現した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3026.pdf |