| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円筒体コンファインドコンクリートの強度・変形特性におよぼす材料強度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小橋弘樹(旭化成工業) |
| 連名者1 | 中塚佶(大阪大学) |
| 連名者2 | 大和真一(旭化成工業) |
| 連名者3 | 山本裕之(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンファインドコンクリート、中空円筒体、高強度材料、応力-ひずみ |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 既製コンクリート坑に用いられる圧縮強度80MPa級の高強度コンクリートを中心に、30〜80MPaの強度をもつコンクリートと降伏点強度が400〜1300MPaの横補強筋で構成される円筒体コンファインドコンクリートについて、同コンクリートの拘束効果におよぼす諸要因の影響を調べた。その結果、横補強筋の拘束効果は、材料強度やコンクリート肉厚の影響を受けること、ならびに、横補強筋の軸力が、円形中実体の場合と同様の傾向を示すことを明らかにした。更に、高強度の範囲にいたる円形中実体から円筒体のコンファインドコンクリートの圧縮強度を連続して推定できる算定式を誘導した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3037.pdf |