| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低軸力を受けるRC柱部材の大変形繰り返し載荷下の破壊性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者1 | 高柳美佐子(東京理科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC柱部材、低軸力、変形能力、破壊メカニズム、大変形繰り返し載荷 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | ヒンジ領域に作用する曲げモーメントの大きさは同じで、作用せん断力の大きさのみが異なる2つの曲げ破壊試験体を作成し、低軸力下での曲げ降伏後の大変形繰り返し載荷を行い、破壊性状の比較を行った。この結果、両試験体の最終破壊は曲げ破壊であるにもかかわらず、作用せん断力の大きい試験体(コアコンクリート)の破壊の進展が明らかに急であることが確認できた。作用せん断力が大きい試験体ではせん断系の斜めひび割れが多く発生する。曲げ系と比較しせん断系のひび割れでは、繰り返しによるひび割れのずれ、ゆるみ、噛み合い劣化が起こりやすく、このことが曲げ破壊の進展に影響を及ぼしたと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3038.pdf |