| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱のせん断劣化過程における残存軸耐力と損傷修復性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺篤史(エスパス建築事務所) |
| 連名者1 | 田才晃(横浜国立大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 残存軸耐力、損傷修復牲、せん断破壊、トラス機構、アーチ機構 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | せん断余裕度の小さい柱について、曲げ降伏後のせん断劣化過程においての軸耐荷能力の劣化の補捉と、せん断劣化した場合の損傷修復性について構造実験により検討した。実験結果によると、せん断劣化過程における軸耐力の低下は中央部のせん断による損傷に起因し、せん断ひび割れ発生後は急激に耐力低下することが確認された。この劣化過程は、トラス・アーチ理論を援用することにより再現できた。また、せん断破壊による部材劣化はエポキシ樹脂注入により回復可能であった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3057.pdf |