| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短繊維混入超高強度コンクリート柱の基本的力学性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者1 | 石川裕次(竹中工務店) |
| 連名者2 | 大野定俊(竹中工務店) |
| 連名者3 | 柿沢忠弘(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 短繊維、高強度コンクリート、柱、圧縮試験、靭性、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 圧縮強度が130(N/mm2)を超える超高強度コンクリートに短繊維を混入した場合の短繊維の種類、長さ、混入量、横補強筋との組み合わせの影響などを把握するために、標準供試体、(100φ×200mm)および鉄筋コンクリート角柱(250□×700mm)を作成し、その製作方法、施工性、基本的力学性状などを検討した。その結果、標準供試体では短繊維を混入することにより圧縮靭性が著しく向上した。一方、RC角柱では鋼繊維混入コンクリートを横補強筋と共に用いることによって、拘束効果による強度増分をさらに大きく見込むことができることが分かった。しかし、圧縮靭性の改善は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3064.pdf |