| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一定速度の水平力を受けるRC有開口耐震壁の履歴性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳田俊宏(近畿大学) |
| 連名者1 | 小野正行(近畿大学) |
| 連名者2 | 江崎文也(九州共立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 有開口耐震壁、載荷速度、ひび割れ性状、破壊性状、最大強度 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 曲げ破壊先行とせん断破壊先行の無開口耐震壁に開口を設けた有開口耐震壁について、載荷する水平力の載荷速度を一定に保持し、一定軸力下の正負交番漸増操り返し水平力載荷実験を行い、RC有開口耐震壁の履歴性状に及ぼす載荷速度の影響について検討を行った。載荷する載荷速度は、0.01cm/secと1.0cm/secの2種類である。壁板の斜めひび割れや履歴曲線および破壊モードには載荷速度の影響が見られないこと、柱や壁板の損傷および最大強度にはその影響が見られることを示した。また、有開口耐震壁の最大強度は著者提案の耐力低減率を用いて大略評価されることを示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3075.pdf |