| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高速・繰返し荷重を受ける開口耐震壁の劣化性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼平雄吉(工学院大学) |
| 連名者1 | 望月洵(工学院大学) |
| 連名者2 | 竹原雅夫(東京建築専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高速・繰返し荷重、開口耐震壁、破壊モード、最大強度、強度低下率、劣化率 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 地震荷重の高速性と繰返し性に着目して、荷重速度30〜40cm/sec、繰返し回数2または15を受ける開口耐震壁の破壊実験を行った。試験体の他のパラメータは破壊モードで、曲げ破壊モードのもの4体、せん断破壊モードのもの6体である。実験結果から、1)最大強度は静的荷重を受ける場合と変わらない、2)最大強度以降の強度低下率と劣化率は荷重速度と繰返し回数の影響を著しく受ける、などの性状が捉えられた。また、変形域に応じた固有ループが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3077.pdf |