| 種別 | 論文 |
| 主題 | 重錘落下を受けるRC梁の衝撃力測定法に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今野久志(北海道開発局) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 蟹江俊仁(大成建設) |
| 連名者3 | 松岡健一(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC梁、重錘落下衝撃実験、重錘衝撃力、支点反力、ロードセル |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究では、簡易で合理的な衝撃力測定法を確立することを目的として、静荷重測定用ロードセルの適用牲およびそのロードセルの設置方法の妥当牲について、RC梁を用いた実験により検討を行った。本実験結果を要約すると、1)静荷重測定用ロードセルの応答周波数より低い衝撃力波形を測定する場合には、十分な精度で測定可能である、2)ロードセルをRC梁上へ設置する場合には、鋼材同士の衝突となるため重錘衝撃力が過大に評価される可能性がある、等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3088.pdf |