| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し衝撃荷重を受けるせん断破壊型RC梁の耐衝撃性におよばすせん断補強筋量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤智啓(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 三上浩(三井建設) |
| 連名者3 | 松岡健一(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC梁、せん断破壊型、耐衝撃牲、せん断補強筋量、支点反力、吸収エネルギー |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究では、せん断破壊に対するRC梁の合理的な耐衝撃設計法を確立するために、せん断補強筋量の異なるせん断破壊型RC梁に着目した漸増繰り返し重錘落下衝撃実験を行った。本実験結果より、1)斜めひび割れが発生しない衝突速度では、支点反力-変位曲線の分布はせん断補強筋量によらず大略類似している、2)斜めひび割れが発生する場合は、せん断補強筋量の少ない梁ほど吸収エネルギーか大きくなる、3)せん断補強筋量を増加させることで、斜めひび割れ発生後のせん断力を効率的に分担し梁の塑性化の進行を抑制する、等か明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3090.pdf |