| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC梁のポストピーク挙動に関する2次元非線形有限要素法解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成川将人 (熊谷組) |
| 連名者1 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者2 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポストピーク挙動、bifurcation point、固有モード、RC梁、有限要素法 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本研究では、鉄筋コンクリート(RC)梁部材の最大耐力以降における変形性能および破壊現象を、構造物の不安定問題と結びつけることにより数学上の分岐問題と位置づけ、RC構造物の多様な破壊現象に対する有限要素法の適用を試みた。曲げおよびせん断破壊型のRC梁を対象とした解析結果から、部材の応力状態に応じて荷重-変位関係の履歴形状やbifurcation pointにおける固有モードに違いが生じることを確認した。また、負の固有値に対応する固有モードを変位増分とした分岐解析を行うことにより、実際の構造物が崩壊する際に生じる現象であるひずみの局所化を再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3091.pdf |