| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポストテンションPC桁の塩害劣化と耐荷力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中良樹(建設省) |
| 連名者1 | 河野広隆(建設省) |
| 連名者2 | 渡辺博志(建設省) |
| 連名者3 | 木村哲士(建設省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、ポストテンションプレストレストコンクリート、残存破壊抵抗曲げモーメント |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 塩害劣化がPC桁の耐荷性状に及ぼす影響を明らかにすることを主目的として、日本海沿岸部で34年間実供用され、腐食により著しい損傷が見られたポストテンションPC桁を供試体として、載荷試験及び解体調査を実施した。その結果に基づき、PC鋼材の断面残存率とPC桁の破壊形態や残存耐力との関係を示した。また、桁の中で特に腐食し易い箇所、定着部付近への塩一分浸透経路等のポストテンションPC桁の塩害劣化の特徴を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3131.pdf |