| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低降伏点鋼パネルを組み込んだRC柱の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和泉信之(戸田建設) |
| 連名者1 | 竹中啓之(戸田建設) |
| 連名者2 | 大井貴之(戸田建設) |
| 連名者3 | 千葉脩(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC柱、低降伏点鋼、混合構造、耐震性能、復元力特性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 低降伏点鋼(100,235N/mm2級)を用いた鋼製パネルを柱中央部に組み込み、上下のRC部材と一体化した柱を対象に正負交番繰り返し載荷を行った。その結果、柱は水平変形角1/33まで耐力低下の無いエネルギー吸収能力に富む紡錘形の履歴性状を示した。大地震時の想定変形履歴を3回与えた場合でも、鋼製パネルの接合等の影響は無く柱のエネルギー吸収量は低下しなかった。実験結果の検討から、鋼製パネルをせん断ばねに、上下のRC部材を曲げばねにモデル化したマクロ的な解析モデルを提案し、その妥当性を示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3184.pdf |