| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラブ付き鉄骨梁とRC柱よりなる骨組の力学性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田秀彦(竹中工務店) |
| 連名者1 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者2 | 毛井崇博(竹中工務店) |
| 連名者3 | 佐々木幸男(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 混合構造、柱RC梁S構造、柱梁接合部、変形能力、荷重支持能力 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | RC柱と鉄骨梁よりなる骨組で、接合部を簡略化した場合の力学性状に付いてRC柱内に鉄骨梁を貫通させたタイプと、梁端部のピン接合を意図したタイプのスラブ付きの十字骨組に水平力を作用させ、骨組の水平力負担、損傷状況、加力後の梁端部における鉛直力の支持能力について実験的に検討を行った。その結果、梁貫通タイプの接合部の耐力は梁フランジによるコンクリートパネルに対する支圧抵抗モーメントで評価できること、ピン接合タイプでは意図した通り負担水平力は小さく、損傷も少なく、大変形後も梁端部で想定した鉛直力を支持出来ることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3189.pdf |