| 種別 | 論文 |
| 主題 | 過大地震を考慮した鉄筋コンクリート橋脚の耐震安全性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青戸拡起(武蔵工業大学) |
| 連名者1 | 吉川弘道(武蔵工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震安全性、想定大地震、過大地震、塑性変形、せん断余裕度、信頼性 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本論では、変形余裕に対する照査、脆性破壊に対する照査を中心とし、さらに過大地震に対する安全性の確保を目的とした、耐震安全性を評価する一連のフローを提示するものである。供用期間内の発生確率に基づき、想定大地震、過大地震を設定し、前者には構造物の目標性能と靭性的な変形の保証に関する照査、後者には崩壊の回避を考慮し、従来あまり考慮されなかった過大地震に対する考え方を明確にした。さらに提起した3つの耐震安全性評価基準を信頼性理論の立場からを検討し、安全性決定のための生起確率の設定が重要となることを指摘した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3219.pdf |