| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地盤-構造物連成系の大型振動実験の動的非線形有限要素解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井淳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 大友敬三(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 河井正(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 松本恭明(関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 地中構造物、地盤-構造物相互作用、振動台実験、性能照査、有限要素解析 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 著者らは、強震時における地中構造物の変形性能に関する実証データを得ることを目的として、実験的研究を進めている。本論文は、大型せん断土槽を用いた振動台実験に村し、地盤およびRC構造物へ履歴依存モデルを適用した動的有限要素解析を実施し、変形挙動評価法としての妥当性について調べたものである。その結果、本解析法は変形による耐震性能の照査に関わる物理量(地盤およびRC構造物の変形、RC構造物の損傷)について、実用に十分な精度で再現していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3224.pdf |