| 種別 | 論文 |
| 主題 | 兵庫県南部地震で被災した一壁式橋脚の被害分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野要(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者1 | 中村光(山梨大学) |
| 連名者2 | 檜貝勇(山梨大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 兵庫県南部地震、被害分析、せん断破壊、耐震性能、動的有限要素法 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1399 |
| 末尾ページ | 1404 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震で被災しせん断破壊した一壁式道路橋橋脚を対象に、動的な非線形有限要素解析を行い被害要因を検討するとともに、構造物の各種諸元をパラメータとした解析を行い耐震性能を評価した。この結果、この橋脚が段落としによるせん断破壊先行型の構造物であったことが直接的な被害原因であることを明らかにするとともに、橋脚の帯鉄筋量をある程度まで増やすことで、脆性的な破壊を防げる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3234.pdf |