| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地盤とボックスカルバート連成系の大型振動台実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 末広俊夫(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 大友敬三(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 金津努(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 松本恭明 (関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 振動台実験、地中RC構造物、塑性変形 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1483 |
| 末尾ページ | 1488 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 強震時のRC地中構造物の変形性能に関する実証データを得るために、鉄筋コンクリート製ボックスカルバート構造物をせん断土槽内に埋設した大型振動台による加振実験を行った。地盤・構造物連成系における動的載荷の場合、構造物の変形は地盤のせん断変形に支配されており、側壁と頂版および底版との隅角部に損傷が集中することを示した。この結果は、地盤・構造物連成の動的載荷においても、従来の気中静的載荷実験や地盤・構造物連成系の静的載荷実験と同様な損傷パターンとなることを裏付けている。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3248.pdf |