| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板を柱一側面に貼り付けたRC柱の変形性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中大(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 海原卓也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 石橋忠良(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強工法、補強鋼板、変形性能、交番載荷試験 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1609 |
| 末尾ページ | 1614 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 高架下利用箇所等におけるRCラーメン高架橋柱の耐震補強として、柱部材の露出面からの鋼棒と鋼板による耐震補強工法を考案した。本論文では柱部材の一側面(荷重載荷方向と平行)に補強鋼板を貼り付けた試験体の交番載荷試験結果について報告する。試験結果より、無補強試験体と比較すると、補強鋼板を柱一側面に配置することで変形性能が向上することを確認した。また配置する鋼板の厚さの異なる試験体の交番載荷試験結果より、補強鋼板の厚さを増すことにより変形性能が向上することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3269.pdf |