| 種別 | 論文 |
| 主題 | 制震補強された既存校舎の実大耐震実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村将士(日本大学) |
| 連名者1 | 北嶋圭二(青木建設) |
| 連名者2 | 中西三和(日本大学) |
| 連名者3 | 安達洋(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 既存建物、耐震補強、制震補強、実大実験、摩擦ダンパー、応答制御 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1675 |
| 末尾ページ | 1680 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 解体予定の既存校舎を利用して、実構造物に対する制震補強効果を確認するための実大耐震実験を行った。実際の補強工事と同じように、サッシュや内外装を存置したままで建物の外壁面に摩擦ダンパー付きブレースを取り付け、補強設計時に想定した補強効果が得られることを、仮動的実験により確認した。また、構造部材や雑壁・内外装材の損傷状況を調べることにより、制震補強した建物が大地震動を受けたときの被害状況を推定するための資料を得た。 |
| PDFファイル名 | 022-01-3280.pdf |