| 種別 | 報告 |
| 主題 | 湿式粉砕重質炭酸カルシウムスラリーのコンクリート材料への活用検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐原晴也(日本国土開発) |
| 連名者1 | 山内匡(日本国土開発) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 重質炭酸カルシウムスラリー、湿式粉砕、混和材料、高強度コンクリリート |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 白色光沢紙の塗工顔料として使われている、石灰石を湿式粉砕して平均粒径1.5μm程度のスラリー状に精製した重質炭酸カルシウムスラリーについて、コンクリート材料としての活用を実験的に検討した。その結果、これをコンクリートに添加することにより、高強度コンクリートの粘性が小さくなり、流動性が改善されることが分かった。最も有効な活用方法としては、水粉体比25%程度、添加量はセメントの内割3〜5%程度と判断された。また、水粉体比22%程度の超高強度コンクリートレベルでは、シリカフュームとの併用による有用性も確認された。 |
| PDFファイル名 | 022-02-2007.pdf |