| 種別 | 報告 |
| 主題 | 骨材製造過程の分級砕石を使用したCSGの施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大矢通弘(間組) |
| 連名者1 | 天明敏行(間組) |
| 連名者2 | 国峯紀彦(間組) |
| 連名者3 | 村上祐治(間組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CSG、購入材、VC値、品質管理、現地発生材 |
| 巻 | 22 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | CSG(Cemented Sandand Gravel)工法は通常、河床砂礫等の現地発生材を用いる。今回は、現地の砕石工場から調達した骨材製造過程で得られる材料を用いてCSGの施工を行った。その結果、基本的にRCD用コンクリートと同様の配合設計ができること、材料と施工の適切な管理により一般重機でも十分な品質のCSGが得られること、購入材を用いたCSGでも品質管理や施工性の容易さなどにより現地発生材を用いたCSGと同等のコストで施工できる可能性のあること等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 022-02-2226.pdf |