| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材の腐食性状に及ぼす焼却飛灰中の塩化物の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者1 | 藤本竜太(福岡大学) |
| 連名者2 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 焼却飛灰、エージング、重金属、中性化、鉄筋腐食 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 清掃工場の電気集塵機により捕集された焼却飛灰中には、高濃度の無機塩類や重金属を含有している。本論文では、飛灰のエージングによる重金属の不溶化現象を利用し、重金属類などの有害物質をあらかじめ低濃度にした焼却飛灰のコンクリートヘの有効利用の可能性について検討を行った。その結果圧縮強度は無混和のものとほぼ同程度の強度が得られ、コンクリートからの有害な重金属類の溶出は認められなかったが、焼却飛灰中に内在する塩素イオンが多い場合は、鋼材の腐食が促進されることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1005.pdf |