| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの調合設計法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平岩陸(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 田中清人(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 谷川恭雄(名古屋大学) |
| 連名者3 | 森博嗣(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、調合設計法、空隙率、ペーストフロー値、補正係数 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートは、エココンクリートとして優れた性質を持っているが、その製作方法についそは充分に合理化されていない。本研究では、ポーラスコンクリートの調合設計法の確立を目的として、要求性能に合ったポーラスコンクリートを製作できるペーストのフロー値を設定するとともに、粗骨材の実積率と調合上の粗骨材量を結びつける補正係数を導入し、粗骨材粒径別にこの補正係数を設定することで、目標空隙率が得られることを実験的に示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1010.pdf |