| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの骨材粒径および空隙率が吸音特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 張雪梅(宮崎大学) |
| 連名者1 | 中澤隆雄(宮崎大学) |
| 連名者2 | 新西成男(宮崎大学) |
| 連名者3 | 濱山征也(宮崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、吸音特性、空隙率、供試体厚さ、空気層、骨材粒径 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、石灰石および火山性軽量骨材のぼらの粒径を変えて作製した、ポーラスコンクリートの空隙率と厚さおよび供試体背後と測定管との空気層の厚さが、吸音特性に及ぼす影響について実験的に検討したものである。その結果、これらの要因はピーク吸音率との相関性は示さないものの、ぼらの方が石灰石よりも低周波の音をよく吸収すること、石灰石およびぼらのいずれの場合も供試体の厚さおよび供試体背後の空気層の厚さが厚くなるほど、空隙率が低下するほど吸音ピーク周波数が低下することが明らかとなり、2000Hzまでの幅広い周波数帯で吸音できる優れた材料であることが確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1017.pdf |