種別 論文
主題 沿岸域の生物多様性を修復するポーラスコンクリートに関する研究
副題
筆頭著者 吉田宗久(奥村組土木興業)
連名者1 玉井元治(近畿大学)
連名者2
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード ポーラスコンクリート、多孔質複合材料、藻場、生物多様性、肥料
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先頭ページ 181
末尾ページ 186
年度 2001
要旨 特殊肥料を配合した栄養強化型ポーラスコンクリートを開発した。これは栄養塩類が不足している海域や、海藻類に必要な栄養塩類のバランスが崩れた海域で使用する。近年、問題となっている磯焼け現象に対応する技術であり、栽培漁業等で藻場を積極的に育成したい海域に適用できる。今回、海域に沈漬したポーラスコンクリート供試体に、普通コンクリート供試体より多くの海藻が着生することを確認した。また、ポーラスコンクリートに粒状肥料や鉄系骨材を配合すると、着生海藻の多様性や現存量が向上する傾向が見られた。
PDFファイル名 023-01-1020.pdf


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