| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微粉砕乾燥スラッジ(PDS)を用いた高流動コンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者1 | 劉嘉銘(大分大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(大分大学) |
| 連名者3 | 末本千廣(環境技術開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 微粉砕乾燥スラッジ(PDS)、高流動コンクリート、粒径、混入率 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | レディーミクストコンクリート工場から排出されるコンクリートスラッジの有効利用方法の一つとして、スラッジケーキを乾燥、粉砕した粉末(PDS)を高流動コンクリートの粉体材料として使用することを提案した。本論文では、PDSの粒径および混入率を変えた高流動コンクリートの場合のフレッシュ性状および硬化性状に関する実験を行い、その結果、PDSの混入率に依存するが、PDSを用いることにより普通コンクリートと同程度の強度ではあるが流動性の高いコンクリートの製造が可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1026.pdf |