| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生細骨材など各種細骨材の性質がモルタル性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 麓隆行(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 長峰慎(大阪市立大学) |
| 連名者2 | 山田優(大阪市立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生細骨材、空隙率、破砕値、比表面積、モルタル性状 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 229 |
| 末尾ページ | 234 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 建設リサイクル法の公布により、コンクリートリサイクルの促進が求められているが、再生細骨材は低品質であり、その利用が困難であるとされている。再生細骨材の利用方法の確立には、モルタル性状に影響を及ぼす細骨材の評価指標を明確にする必要がある。本研究では、再生細骨材を含めた16種類の細骨材の性質とそれらを用いたモルタル性状について、考察した。その結果、細骨材の性質のうち、吸水率のほかにモルタルのフレッシュ性状に関係する指標は、粗粒率、空隙率および比表面積であり、また、硬化後の強度に関係する指標は破砕値と比表面積であることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1028.pdf |