| 種別 | 論文 |
| 主題 | ALC廃材のコンクリート用細骨材への利用に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 八木勝(九州工業大学) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ALC廃材、ALC粉置換率、圧縮強度、吸放湿試験、乾燥収縮試験 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | オートクレーブ養生した軽量気泡コンクリート製品(ALCと呼ぶ)は、軽くて比強度が高く、断熱性、耐火性に優れた不燃耐火建材である。ALCの使用の増大に伴い、製造の際に排出される端材の投棄量も増加しており、環境保全の観点からその有効利用を試みた。その方法としてALCの廃材を粉砕してコンクリート用骨材に利用し、ALCの持つ特長を生かすことによってコンクリートの性能向上を図った。ここでは、ALC粉混入コンクリートの諸特性を把握するために行った、スランプ試験・空気量試験・圧縮強度試験・吸放湿試験・乾燥収縮試験の実験結果について検討した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1035.pdf |