| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを細骨材代替として使用した転圧コンクリートの強度性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 扇正典(山陰建設工業) |
| 連名者1 | 浜田純夫(山口大学) |
| 連名者2 | 松尾栄治(山口大学) |
| 連名者3 | 斉藤直(中国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、転圧コンクリート、ポゾラン反応、強度増加率、曲げ強度 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 石炭火力発電において発生する石炭灰は、今後も発生量の急激な増加が見込まれている。その有効利用方法の一つである「細骨材をフライアッシュで多量に置換したコンクリート」の実用化は、環境問題のみならず建設コスト縮減の観点からも期待が大きい。本研究では、示方書の性能照査型設計法への移行も鑑み、海砂のフライアッシュへの置換率を種々変化させた転圧コンクリートの強度性状およびポゾラン反応性状について検討した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1039.pdf |