| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃ガラスビン粉末を用いたコンクリートの耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小椋紀彦(立命館大学) |
| 連名者1 | 高木宣章(立命館大学) |
| 連名者2 | 児島孝之(立命館大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 廃ガラスビン粉末、耐凍害性、乾燥収縮、リサイクル |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 廃ガラスビンのリサイクル工場で排出される微粉砕された廃ガラスビン粉末を、コンクリート用材料として有効利用することを目的として、ガラス粉末を細骨材として使用したコンクリートの強度、乾燥収縮および耐凍害性について実験検討を行った。その結果、水セメント比が小さい30%でガラス置換率が大きくなると、無混入時より10%程度の強度低下があったことを除けば、普通細骨材を用いたコンクリートと同等の強度、乾燥収縮特性および耐凍害性が得られた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1047.pdf |